もしもの時に活用できる火災保険~子どものトラブルも補償できる~

死亡事故も少なくない!危険な子どものガラス事故

加入していると便利な火災保険

火災保険は火災による補償だけではなく、台風などの災害や盗難などの空き巣被害、さらには子どものイタズラや過失まで補償できるので、生活で起こりうるさまざまなトラブルへ幅広く対応できます。

いざという時使える火災保険の補償範囲はどこまで? Q&A


空き巣に窓ガラスを割られた!これは補償してもらえるの?
空き巣被害による室内の盗取・損傷・汚損は補償対象内なので、窓ガラスが割られた場合の被害も問題なく火災保険で対処することができます。
台風で飛んできた鉢植えで窓ガラスが割れた。畳もその時の雨風で腐食した場合は?
台風によってもたらされる建物・家財への被害は、火災保険では風災として認定されます。飛んできた鉢植えによって割れたガラスはもちろん、台風によって腐食した畳なども補償の対象となります。

シチュエーション別~火災保険を活用した人の体験談~

壁の落書きにも補償金が・・・(30代/男性/会社員)

うちの家は道路に面しているからか、壁にスプレーで落書きされていました。これはさすがに火災保険の利用は難しいだろうと考えていましたが、調べてみると火災保険では、突発的な事故による破損及び汚損に対して補償を行なっているとのこと。うちの場合、予期せぬ事故として認定されたので、火災保険で補償してもらいました。

TVの液晶が粉々に・・・(30代/女性/教師)

子どもがケンカで投げたリモコンがTVの液晶に当たって壊れてしまったことがありました。うちは火災保険に入っていたので、すぐに保険会社へ連絡。すると破損・汚損を補償する保険に入っており、テレビの液晶の破損でも補償可能ということで、ほっと一安心。ですが保険会社によっては、テレビが液晶かブラウン管かで補償が対象外となるケースもあるため、自分の入っている保険がどこまで補償してくれるかを確認しておくといいかもしれませんね。

まとめ

事前に火災保険に入っていれば、子どもの過失や災害など、さまざまなトラブルに対応できます。日常トラブルでの費用負担が気になるという人であれば、念のため加入しておくのもよいでしょう。

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