子育て世帯に選ばれるガラス【ガラス交換で子どもも安全】

死亡事故も少なくない!危険な子どものガラス事故

家庭用ガラスの種類と安全性の考慮

住宅用に使用されるガラスは数多くあります。ガラス屋さんに交換を依頼する前に、自分の住む家にピッタリなガラスをあらかじめ選んでおきましょう。

一般的な家庭用ガラスの種類

透明ガラス
透明ガラスとは、一般的に広く用いられているタイプのガラスです。使用する場所によって、大きさや厚さなどを自由に変えることができます。
不透明ガラス
不透明ガラスには、型板ガラスと曇りガラスの2つがあります。型板ガラスとは、片面がザラザラとした状態になっているガラスです。曇りガラスは、白っぽく曇ったように見える加工をされたタイプの不透明ガラスです。2つとも、ガラスが仕切られた向こう側が見えなくすることができるので、部屋の間仕切りや浴室・洗面所などに使用されます。
網入りガラス
網入りガラスとは、内部に金属の金網が封入されたガラスです。防火とガラス破片の飛散を防ぐ効果があり、消防法に指定された地域のビルやマンションなどによく設置されています。

子どものいる家庭にオススメなガラスの種類


育ち盛りのこどもが2人いる場合、どのようなガラスを選べばいいのでしょうか?
子どものいる家庭におすすめできるガラスといえば「強化ガラス」です。通常のガラスに比べ耐風圧強度が約3倍と非常に頑丈なのが特長です。また、割れた場合にも破片が細かい粒状になるので、子どもが割ってしまった場合も、ガラスの破片で体を傷つけるリスクが少なくなります。
最近、よく複層ガラスという名前をよく聞きますが、どのようなものなのでしょうか?
最近多くの家庭でも導入されているのが「複層ガラス」です。2枚のガラスに空気の層やガラスフィルムを挟み込んだ形状が特長です。遮音性や断熱性、結露防止といった性能に加え、中間層のフィルムが衝撃物の貫通を防ぐため、割られにくいのも利点となります。
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